大腰筋を鍛えれば自律神経失調症は必ず治る

現段階で自律神経失調症に深い関係があると考えられる部位は、大腰筋肩甲骨です。

その中でも大腰筋に焦点を当てて、自律神経失調症との関係から改善方法まで解説していきます。

自律神経失調症と大腰筋

日本人は大腰筋が弱い!?

日本人は極めて大腰筋が弱い民族です。ブラジル人の大腰筋は、日本人の3倍もの大きさがあります。

さらに驚くべきことに、ブラジル人は精神疾患者の数がとても少ないのです。

大腰筋と精神疾患にはなんらかの関係があるようです。

大腰筋が弱い人の特徴

あなたの大腰筋が弱っているかどうかは、3つの特徴に当てはまるかで判断しましょう。

これらに当てはまる人は、大腰筋が弱っている可能性が高いです。

  1. 太ってないのに下腹部が下がっている
  2. 骨盤後傾になっている
  3. 背もたれにもたれて座ることが多い

①、②に当てはまらなかった人も、③には要注意です。

座り仕事の多い人腰を全面に突き出した座り方をしている人は、危険です!

大腰筋が弱いとどうなるのか

大腰筋は上半身と下半身をつなぐ、唯一のインナーマッスルです。その大腰筋が衰えると、身体には驚くほど多くの問題が生じます。

認知できる問題点だけでも、下のように多くあります。

  1. 血流が著しく悪くなる
  2. 身体が冷えるようになる
  3. 首はストレートネックとなり自律神経が働かなくなる
  4. 骨盤を維持できなくなり、骨盤に障害が生じる
  5. 腰痛が起きる
  6. 歩き方が不自然になる(頻繁につまづいてしまう)
  7. 不安感が増す

これらの問題点が重なると、高確率で自律神経失調症を発症します

そのメカニズムについてはここでは省略しますが、大腰筋を強く保つ事が自律神経失調症を防止、改善するポイントになることは明らかでしょう。

大腰筋の鍛え方

大腰筋は予想以上に鍛えるのが難しい筋肉ですが、簡単に鍛える方法が存在します。

それが大腰筋ウォーキングです。

大腰筋ウォーキングのやり方

やり方はとてもシンプルで、大腰筋を意識して歩くだけです。

大腰筋はみぞおち下から出ている筋肉なので、ここを意識して歩くことになります。

意識しながらうまく歩くと、身体が沈み込むような感覚が得られます。このとき大腰筋が鍛えられています。

その場所を意識して毎日30分歩き続けましょう!

 

それだけで骨盤が整い自律神経失調症の原因の一つと言われる大腰筋が鍛えられます。

何をやっても治らない自律神経失調症に改善の兆しが見えると思います。

 

大腰筋ウォーキングについての本はこちらでも詳しく書かれています↓

 

大腰筋を鍛えるためのおすすめプログラム

大腰筋と自律神経失調症の関係についての発見に、私よりも先にたどり着いていた人もいるようです。

この人が言うことは、現時点で最も正しいです。

その人が出したプログラムがこちらです。
試してよかった!「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法。(1年間サポート・全額返金保証付)

購入しなくても、ページを見ればメカニズムが綺麗に説明されています。

なぜ私が大腰筋と肩甲骨を重視するのかがわかるはずです。完治させたいならこちらを強くお勧めします

プログラムをなぜ勧めるのか

このプログラムは、他サイトに見られるような首こり改善のプログラムではなく、大腰筋に焦点を当てた唯一のプログラムです

大腰筋は骨盤を安定させる強力な筋肉であり、この筋肉が弱ることによって自律神経が乱れます。

また、骨盤が安定するということは背骨の土台が安定するということです。背骨と自律神経には大きな関係があることはみなさんもよくご存知だと思います。

 

なかなか他サイトでは紹介されていないプログラムなのですが、私はこの理論は正当性があると思います。首こりプログラムで治らなかった方はこちらのプログラムの購入をおすすめします。
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しんどい身体から今度こそ卒業して、ご自身の人生を取り戻されることを願っています。

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