症状別、自律神経失調症の種類と対策

自律神経失調症には2つのタイプがあります。それがこちら↓↓

  1. 精神症状・めまい・頭痛・耳鳴り主訴タイプ
  2. 全身倦怠タイプ

これらについて詳しく見ていきましょう。

精神症状・めまい・頭痛・耳鳴り主訴タイプ

このタイプの人は、首や肩の筋肉が原因です。さらに言えば、姿勢が原因になります。姿勢のいい人は、自律神経失調症にならないと言っても良いでしょう。

特に自律神経失調症の人は、座りすぎだということが指摘されています。

脳科学の研究で、自律神経失調症の人は座った途端に急激に右脳の血流が低下すると言うことが分かっています。

座りすぎないことが、大きな改善策になる

どんなに定期的に運動している人でも、座りすぎの人は早死にすると言われています。

例えば、1日11時間以上座っている人は、3年以内に高確率で死亡するそうです。

死亡する可能性は、座る姿勢に左右されます。とにかく、姿勢が悪い状態で座り続けると言うのは、死に値するほど危険な行為だと言う認識を持ちましょう。

 

さて、自律神経失調症の人で腰に問題を抱えている人は多いです。これも座りすぎと関係があります。腰に問題があると言うことは、同時に骨盤に異常があると言うことです。

座る時の骨盤への負担は大きく、なんらかの不調を生みます。

そしてその骨盤の不調が、首や肩甲骨の不調を生むのです。

となると、やはり現時点では何度も紹介している以下のプログラムが真実に近いと思います。

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全身倦怠タイプ

このタイプの人は、身体のどこかにあるトリガーポイントが原因です。トリガーポイントは血管を圧迫し、全身の倦怠感をもたらします。

トリガーポイントによって血管が圧迫されたことで血流障害が起き、内臓や脳が機能しなくなります。そうなると全身にあらゆる不調が出て来ます。

こうなると、トリガーポイントにアプローチしない限り治りません。鍼灸や精神薬なども効果がないのです

トリガーポイントについては、過去の記事で何度も紹介しているので見て見てください。

首、肩の筋肉のトリガーポイントが自律神経失調症の原因

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