寝起きに背中が冷えていませんか?自律神経の危険な兆候

Ryotaです。
今回のテーマは、
・寝起きに背中は冷えていないか?

背中が冷えてるは自律神経失調症のサイン

自律神経失調症で朝が辛い方も多いと思いますが、目が覚めた瞬間背中や肩を触ってみてください。かなり冷えていませんか?
明らかに血流が悪く自律神経が滞っているサインです。あまり言いたくないのですが、この症状があるならはっきり言ってかなり症状は深刻です。
これは血流が悪いからであり、特に片側だけ冷えている場合、その冷えている側のどこかに大きなトリガーポイントがある可能性がありますので探してみてください。

トリガーポイントの治療法

トリガーポイントとは筋肉の凝りの塊のことで、これができると血流や神経の伝達を阻害します。
トリガーポイントを探すのは自分の身体であれば簡単で、ゴリゴリとしていて押すと痛みや違和感がある場所です。硬結を見つけたら少し強めに押してみてください。
実際押して見ると、ズーンという痛みが響くと思います。トリガーポイントの壊し方としてメジャーな手法がは二通りあります。
・虚血性圧迫法
・ディープストロークマッサージ

虚血性圧迫法

虚血性圧迫法は硬結を10秒程度押し続けます。
10秒経ったら一度指を離し、再び圧迫します。このような動作を繰り返すことで、硬結に血液を流します。
ポイントは硬結が凹むぐらいしっかりと押すことと、10秒たったら必ず一度指を離すということです。

ディープストロークマッサージ

は硬結の上を指で短くストロークします。短い範囲で何度かストロークを繰り返すことにより硬結に血液を流します。
自律神経失調症を治す上でトリガーポイントを壊すことは真っ先に行うべきことです。最初に述べたように、血流や自律神経を阻害してしまうからです。
トリガーポイントについては以下の書籍が最も詳しく実用的でした。この本には筋肉の配置、トリガーポイントができやすい位置、マッサージの方法がかなり詳しく解説してあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です