自律神経失調症の原因はスマホにある

自律神経失調症を患っている人はかなりの数いるようですが、みなさん発症する前に寝ながらスマホをしていた覚えはないですか?
身体症状の多い自律神経失調症の原因は、スマホ特に寝ながらスマホにあると考えています。
「自律神経失調症が爆発的に増えた時期」と「スマホの普及時期」には相関があるのです。

自律神経を壊す最悪な姿勢

身体を横向きにして寝転がり、スマホを眺める姿勢は自律神経を壊す大きな原因です。
この姿勢を続けると、自律神経失調症を発症し全身に症状が出る最悪の結果を招きます。

自律神経発症のメカニズム

  1. スマホを触るために腕や胸鎖乳突筋は酷使され、歪んだ体制維持が続く
  2. 酷使の結果、肩甲骨周りの筋肉、三角筋、広背筋、僧帽筋、脊柱起立筋を痛める
  3. 負担がかかりすぎた筋肉にトリガーポイントが形成され、血流・神経を圧迫する
  4. 結果的に身体が大きく捻じれて、「背骨を通っている神経」や「首から胃腸まで支配している副交感神経」が機能不全になる
これが全身症状が出るタイプの自律神経失調症のメカニズムです。
特に微熱や冷えのぼせが出る人は自律神経失調症患者の中で最も重症です。
めまい、頭痛が主訴ならまだそこまで重症化していませんので、首の筋肉を中心に緩めることで改善されるでしょう。

治すためには知識が必要です。まず、スマホが首に与える影響や自律神経の基礎的な知識、それに関係する筋肉について知りましょう!

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