顎関節症は顎の左側に現れやすいという研究

こんにちは、Ryotaです。このブログ更新するのいつぶりでしょうか?笑

最近は自律神経専門塾「凪」の運営に忙しくなかなか更新できていませんでした。
おかげさまで効果があってほぼ完治までこぎつけた人たちも増えてきました。

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今日は新しい情報が入ったのでお伝えしようと思います。
何かというと顎関節症ですね。

少し調べたらわかると思いますが、顎関節症は自律神経失調症をはじめとした不定愁訴の直接の原因だと考えられています。その理由は顎が頭蓋骨に直接繋がっているからです。

というより顎は頭蓋骨の一部です。

頭蓋骨は極めて重要な部位です。

頭蓋骨は呼吸をしていますし、脳脊髄という重要な体液を循環させる役割を担っています。

 

だから噛み締めなどにより、顎がずれるとこの頭蓋骨に問題が現れます。

 

つまり、

噛み締め→顎のずれ→頭蓋骨のずれ→循環不全→不定愁訴

こんな状態になるわけです。

 

顎関節症というと普通はカクッと音がなった側が悪いと思われがちですが、実は逆であることがほとんどです。

カクって音がなる反対側の顎がわるいということですね。

大抵の人は右の顎から音が鳴りますが、これが左の顎が悪いことの現れなのです。

ですからこういう方は、左の胸鎖乳突筋や斜角筋なんかがガチガチに固まっているはずです。

それは圧倒的に左の顎がおかしいというサインです。

 

鏡で顎先をみてください。左に少し傾いているのではないでしょうか?

鼻筋はどうでしょうか?

まっすぐになっていますか?

とにかく噛み締めに気をつけ、首をケアしていく必要があります。

あなたの左顎こそがあなたを苦しめる元凶なのかもしれませんね。

顎のケアは調べればたくさん出てきますので、やってみてください。
一番速いのは耳たぶを回すことですが。

気がついた時に耳たぶを回してみてください。きっと面白い変化を感じられます。

 

P.S.

今症状に苦しんでいる人はぜひ僕に相談してください。TwitterのDMとかはよくみているので連絡くださいね。実際その行動がきっかけで治った人もたくさんいます。では、お待ちしております。

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