休息しても自律神経失調症が治らなかった人がすべき、1つの大事なこと

 

今日は自律神経失調症を治す為の重要な考え方について書いていきます。

はじめに皆さんに知っておいて欲しいことは、心の悩みは身体の悩みと密接に関わっているということです。

 

心の問題は、同時に身体の問題である可能性が高い

 

自律神経失調症を治すには、ゆっくりすることが大切です。しかし、それだけで治る人は非常に少ないのが現状。。。

「何年も休憩しているのに、治らない。」

そんな人は身体に視点を向けてみましょう。

 

「あなたの問題は本当に心の問題なのでしょうか?」

始まりはそうかもしれませんが、心は身体に影響を与えます。

元の原因は心だったけど、それが身体に波及しあなたを苦しめるというのはよくあることなのです。

 

どちらかの肩が不自然に上がったり下がったりしていませんか?

背骨が曲がっている感じがしませんか?

これらに該当する人は、一度視点を身体に持っていきましょう。

 

 

完治のために重要なこと

数年間休息しても治らなかった人に大事なのはたった1つ。

行動×行動×行動することです!

 

「自分の自律神経がおかしい原因はなにか?」

「それを治すためには?」と考えて検証を繰り返していく。

 

その中で自分にフィットしたものを見つけ出し、その治療にトライしてみる! 

それで効果が得られなければ、別の方法を探し、またトライしてみる!

この繰り返し、つまりトライアンドエラーでしか自律神経失調症の原因を特定できないと思います。

 

トライアンドエラーを繰り返せば、

必ず最後には特定できます

 

ともかく症状が変わらない人こそ動きましょう!!

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