あなたが心の病になったのはあなたのせいじゃない

いい加減な親

 

子どもをただ無条件で愛してあげるだけでいいのにそれができない。

 

あれもやらせなきゃ、これもやらせなきゃ。

「我が子が失敗しないように」

そういうのがお節介。

 

過干渉するな。本当に。

一体どれだけの認知的なダメージを与えれば気がすむのか?

 

「自覚がない」「知らない」では済まされない問題。

 

本人が中学生や高校生になった時に、気づいたら辛くて苦しくて、なぜ周りのみんなと自分は馴染めないのか?

 

リスカに走ったり、病んだりそういう子たちを増殖させてはいけない。

 

しかも、そんな子たちに追い打ちをかけるように心の病は襲ってくる。

 

人は愛されないと生きられない

 

人は幼い頃しっかり愛されないと、その安心感がないと、他者と関わっていくことができない。

 

あなたたちはその機会が得られなかった人。

今すぐ、彼女、彼氏、おばあちゃん、おじいちゃん誰でもいい。あなたを心から無条件で愛してくれる人を探してみてください。

 

「死にたい」とか「苦しい」とか全部あなたのせいじゃない。周りから入れられたもの。

あなたはすでに幼い頃から洗脳されている。

 

苦しみから自由になりたければ、

自分軸で生きるしかない。

やらなければいけないことなんてない!

 

幻想から目を覚まして。

人に操作された心が「死にたい」と叫んでいたとしても、それはあなたの本心ではない。

 

自分の脳に負けない

 

自分の心に騙されてはいけない。

自分の脳に騙されてはいけない。

 

脳はめんどくさがりで現状維持したい。

できれば楽したい臓器だ。

 

あなたは本当に心の病なのか?

身体の問題ではないのか?

 

「医者から言われたから」

「ネットにそう書いてあったから」

 

関係ない!

 

重要なのはあなたが自分に対してどういうラベル付けをしているかだ。

 

あなたが自分は心の病だと思えば現実もそうなるし、自分には絶対治せると思えばやはりそうなる。

 

どちらを選ぶかの選択権はあなた自身にある。

 

周りがどういうかなんてかんけいない。

 

脳は理由が欲しい臓器だ。

 

自分が苦しいのは

「ストレスが多かったから」

「心の病だから」

 

理由付けして逃げてはいけない。

バーンアウトした後はもちろん休んでいい。

存分に休めばいい。

 

しかし、十分休んだなら次は行動しなければいけない。

いつまでもベッドで寝ているだけでは現実は変わらない。

 

自分の脳に騙されない勇気を。

 

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