鬱病に苦しむ友達を完治させた方法を公開!80:20の法則

整体家のRyotaです。

この間、鬱病で苦しんでいる知り合いから相談を受け、僕が結果1ヶ月ほどで治しました。

僕が相談を受けたのは、整体家であり、同時に心理系の資格持ちで鬱病などにも詳しいのではないかとい思われたからでしょう。

実は僕の専門は心理と教育です。

なのでカウンセリングを頼まれることはぼちぼちあるわけです。

この記事の解説動画は↓

鬱病のタイプを見極める

まず僕がしたことは、

彼の鬱病のタイプを見極めることでした。

彼の鬱病の原因は明らかで、

仕事が嫌だったからでした。

ハードワークと理不尽なパワハラなどの末、

彼の同僚が次々と辞めて行く中、

彼は耐えに耐えていました。

そして、ついに鬱病になったのです。

この鬱病を機に仕事を辞めたのですが、ネガティブ思考が抜けず、苦しんでいました。

彼の症状は酷く、体重は20kg近く落ちていたようでした。

僕は彼の鬱病は精神によるものだと判断し、

心理療法を行いました。

ここで気をつけるべきは身体が原因タイプもいるということです。

固まった思考の偏りを取り除く

彼は精神タイプだったので古い凝り固まった信念を解き、新しい考え方を植えつけました。

これは僕の得意分野です。

これにより、

「真面目でないといけない」

「人と違うことをしてはいけない」

「苦しくても働き続けるのが当然」

といった間違った信念を取り除きました。

そして、彼には新たな目標を設定させました。

本当は医療の仕事に関わりたかった。

という本心を引き出し、

そのために行動させました。

結果、今は安定して目標に向かって生活しています。

彼のように精神が原因の鬱病患者の人たちは頭で考えて勝手にネガティブに陥り、それをデフレスパイラルのように回して自滅しているわけです。

鬱になるのは暇だから

私はこの精神が原因のタイプの鬱病患者に

「鬱は暇だからなる」といっています。

彼らは激怒します。

しかし、考えてみてください。

自分の頭で嫌なことばかり考える暇があるから鬱病になるわけです。

例えば、ある嫌な現象が起こったとしても、その解釈権はあなたにあるわけです。

心を傷つけないように解釈することも、

心を傷つけ鬱病になる考え方をするのもあなた次第なわけです。

鬱病になる人は、後者を選択し自滅しているわけです。

「誰々が悪かったから」

「環境が悪かったから」

「悪い出来事が起きたから」

そんな風に考える時間があるなら、

それを改善するための行動を起こせばいいわけです。

また例えば、身近な人の死をきっかけとした鬱病の場合も、その人があなたに求めていることはクヨクヨと悩んで病気になることでしょうか?

違います。

あなたがしっかりと前を向いて生きていくことを望んでいるはずです。

あなたは行動するしかない

しかし、鬱病の人というのはとにかく頭で考えるだけで行動をしません。

今日紹介した彼はとにかく行動しまくりました。僕がそのように誘導したのですが。

鬱病のままでいたいなら構いません。

しかし、あなたはそうではないはずです。

本当に治したいと思うなら有益な行動を取り続けることです。

行動こそが治療の鍵になるでしょう。

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