自律神経失調症に効く!果物は胃腸にいい

こんばんは。

整体家のRyotaです。

今日はリラックスするために

僕が実践していることを紹介します。

  1. 果物を食べる
  2. 全身脱力

果物を食べる

脳ってブドウ糖をエネルギーに活動しているわけです。

だから果物を食べるとブドウ糖が供給され、
エネルギーが脳へ行き、結果神経系が活性化します。

ご存知の通り、リラックスするためには自律神経の活動が必須です。
リラックスに関わるのは自律神経の内、副交感神経です。

この副交感神経を働かせるのにも当然、脳のエネルギーがいります。
だから果物というブドウ糖を自然な形で脳に提供できる物質を摂取することは意味があるんです。

とか書くとなんか複雑なんで、

要は「果物摂取すると脳は良好に働くんだ!」
と理解していただければOKです。笑

ちなみに果物のオススメはバナナで、朝食べると最高です。
バナナはとにかく腸に良くて、しかもセロトニンの素材になるしで、
特に心の病に苦しむ人にとっては食べない手はない!ってぐらい
いいことづくしな食材なんです!

セロトニンの原料となるトリプトファンは
人間が体内で合成できない栄養素なので、
どうしても外から取らなければいけません。

しかし、ありがたいことにバナナにはトリプトファンが含まれているのです。
他にも肉類などに含まれています。
このようにセロトニンを増やしたいなら、食材への配慮は必須なのです。

ぜひ明日から朝バナナにチャレンジして見てください。
ちなみに僕の朝食は毎日トマトジュースとバナナです。

全身脱力

全身の筋肉の力を放棄することで、
身体も心もゆるゆるにします。

身体がしっかり緩むと心も緩みます。
逆に身体がガチガチだと心もガチガチになります。

もちろんその逆も然りです。

この方法は座るか寝転がるかの姿勢でおこなってください。

やることはいたって簡単。

自分がスライムにでもなったように「べた〜」と全身の力を放棄します。

あらゆる筋肉の力を放棄します。

「べた〜」とか声に出しながら
ふにゃふにゃになるとさらに効果的です。

この時、「姿勢に気をつけなければ!」とか「呼吸をしなきゃ!」など
「〜ねばならない」の一切を放棄しましょう。

よだれが出てくるとかそれぐらい緩まると
一流の全身脱力家といえますよ。笑

ただひたすら全身の力を抜く。
日常生活の中で僕たちは無意識で筋肉に力を入れているので、
こうやって意図的に全身の力を抜くって大事なんです!

一日1回でもこの全身脱力をやってみてください。

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