認知科学からみた言葉の大切さとは?確信することが重要

整体家のRyotaです。

この記事では、「言葉」について書いていきます。

言葉は大事

僕は「言葉」を大切にするようにしています。
理由は簡単で、私たちの思考は言葉によって成り立っているからです。

聖書にも「はじめに言葉ありき」と書かれています。まさに私たちは言葉によって世界を認識するのです。

 

ツイートに対して、様々な方から意見や批判をもらった

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・苦しみがわからないのか
・ポジティブになんてなれない
・それができたら苦労しない

などです。全て真っ当な意見だと思います。

 

しかし、僕が「言葉が大事だ」と口うるさく言うのには理由があります。

早合点する前に、「言葉」についての科学的な視点を知っておいて損はないと思います。

言葉は信念をつくる

この説明のために、認知科学の話を少しさせてください。
まず、前提として私たちはみんな「信念」というものを持っています。

「信念」とは思い込みのことです。

私は人より健康だ

私は身体が弱い

などは全て信念であり、思い込みです。この信念が表に出たものが性格です。

なぜこのような信念ができるのかというと、あなたがそのような言葉を受け入れたからです。
家族や友達、医者などから言われた言葉を受け入れた結果です。

そして、人は自分の信念に従い振舞っています。
つまり、言葉によって思考、どころか現実が決まってしまうのです。

このように信念は言葉によってつくられるのです。

だから、ネガティブな言葉を自分にするなんて、
百害あって一利なしなわけです。
なぜなら、よくない信念をつくりだしてしまうからです。

勘違いしないでいただきたいのですが、
これはポジティブになりなさいと言っているのではありません。

ネガティブな声かけをしないようにしてくださいという意味です。

このことを踏まえると、
「私はうつ病だ」と思っている人は、
この信念を解かない限り治らないことがわかります。

だから、言葉を侮ってはいけません。
決して侮ってはならない。

言葉は諸刃の剣です。

あなたを生かすも殺すも
あなたが受け入れた言葉次第だということをお忘れなく。

「はじめに言葉ありき」で世界は創造される。

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