自律神経失調症が治る過程で起こる症状

この記事では自律神経失調症が治る過程で起こることを書いていきます。

自律神経失調症を治した人はほとんどいないようなので、治っているかどうかの基準が存在していません。そこで実際に僕が体験した治る過程で出てくる症状をお伝えしたいと思います。

完治に近づくと発症直前の症状が出る

結論から言うと以下の症状が現れてきたら、
治療が上手くいっていると考えて大丈夫です。

・身体があたたかい

・焦燥感がない

・身体のいろんな場所が痛くなる

・気持ちがリラックスしている

・昨日のことがよく思い出せる

・ほてりがひく

・微熱がなくなる

などです。

そして、これらに含まれなくても「症状が起きる前の症状に遡る」という現象が起きればあなたの症状は治る過程にあります。よく思い出してください。自律神経失調症を発症する直前に何か症状がありませんでしたか?これは体験者しか知らないことですが、自律神経失調症が治る過程で直前の症状がぶり返します。

例えば、僕の場合は発症直前に「頭痛がする」「やたら足が痺れる」「喉が異常に痛い」「寝起きに心臓がばくばくする」「鼻血がよく出る」などの症状がありました。
そして治る過程でこれらの症状が戻ってきました。これを経験した時は驚きました。なんだこれは?症状が戻っている」と思ったのを覚えています。僕もありましたが、人によっては急に強い吐き気がしたり下したりなど思いっきり症状がぶり返すことがあります。あんまり酷ければ病院に行った方がいいですが。

好転反応は存在する

好転反応という言葉があります。よく整体師や鍼灸師が「体調が悪くなっても好転反応だから気にしないでください」 と言いますが、本当の好転反応ってそんな甘いもんじゃなくてかなりひどい症状が出る場合があります。

好転反応は確かに起こります。その一瞬はきついと思いますが、過去に遡ったような症状が出れば治ってきていると思って間違いないです。

僕のメソッドを使って症状がましになってきた人、あるいは治る過程にいる人たちは特にこのことを理解しておいてください。その日が来れば、「ああ、こういうことなのか」と納得できると思います。その時は非常に完治に近づいていると思ってください。

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