【自己紹介】皆さん初めまして。

皆さん初めまして。Ryotaです。
現在、僕は心理と教育、表情分析を軸に活動している20代です。
加えて整体の資格を持っています。

当時大学生だった僕は自律神経失調症を発症し、地獄のような1年半を過ごしました。このブログは、そんな僕が完治させた体験から学んだこの病気の改善方法や気持ちの持ち方など、曖昧ではなくできるだけ科学的なエビデンスを持って説明させていただきたいと思います。自律神経失調症は情報が少ない上、治した人がいないので完治させた僕の情報は誰かの役に立つかもしれないと思い忘却録としてここに置いていきます。ただ治した人も存在するのは確かです。

私は大学時代、英語、心理学、脳科学、教育学などを中心に勉強していました。当時、特に心理学や脳科学に興味を持ち、これらの分野の勉強に没頭していました。このとき学んだ知識が自分を自律神経失調症から救うための大きなヒントになりました。また病気になってからは改善するために整体の資格をとり整体学を極めました。
心理学・脳科学を極めた精神に関する知識と整体学を極めた身体に関する知識。これらの力が合わさることで自律神経失調症は完治します。偶然とは言え、2つの知識を同時に持っていたことは幸運でした。

諦めなければ必ず治る

「諦めたらそこで試合終了ですよ」というスラムダンクの有名なセリフがありますが、まさにその通りです。諦めたり我慢しているだけでは決して解決しません。およそ全ての出来事には原因があります。なんとなくで症状が出るほど僕たちの身体は弱くありません。

「症状が生じている原因は必ずある」

 

全てはこのことを確信することから始まります。この病気は原因を自身で特定するしか治す方法はありません。怪我などのように医者など他人が治してくれるものではありまあせん。なぜなら一人ひとり発症の原因が異なるからです。
「原因を特定し、解決する。」やることはいたってシンプルです。
治療の過程でこの本質から離れないようにしてください。症状がきつくて絶望の淵にある人に伝えたいのは僕のように治した人間がいるということです。諦めなければ必ず希望はあります。このブログを参考に改善に取り組んでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です