100冊以上の本から選んだ自律神経失調症の人が読むべき5冊の本

Ryotaです。今回は、自律神経失調症を改善するために重要なヒントを与えてくれたオススメの本を紹介したいと思います。
自律神経失調症を治すための重要なポイントは、やはり身体的な問題を取り除くことです。
それについては、以前このブログでも紹介しました。
自律神経失調症の原因と改善方法とは?精神説と身体説の2つを解説
ではどうすれば身体の問題を解決できるのか?

そのために、必ずやっておきたい運動やストレッチなどについて書かれた本を紹介します。

あなたが読むべき本 5選

①首こりは万病のもと

東京脳神経外科の松井先生が書いた本で、首こりが幅広い症状を起こすことを指摘しています。
私も実際に松井先生に診察を受けましたが、とても首のことを熟知している先生でした。松井先生は首の横と後ろが自律神経に関係していると推測しているようです。
全国にすっきりセンターがあり低周波治療を受けることができるので、それを受けるのもオススメです!

②誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方

この本は高額ではありますが、自律神経失調症患者にとっては必須の一冊です!

整体に一回いく値段だと考えれば安いものです。(笑)

なぜなら、筋肉の配置トリガーポイントができる位置セルフマッサージの方法など有益な情報がたっぷりつまった一冊だからです。

特にトリガーポイントと自律神経失調症にはかなり深い関係があり、それを理解することが完治への大きな一歩となります。

③マインドフルネス瞑想法入門

私が自律神経失調症で苦しんでいた頃、精神が原因なのか、身体が原因なのか特定する方法は何かないかと探していた時この本と出会いました。瞑想に関する本は一通り読みましたが、この本は瞑想の本の中でも最高の本です。

その理由は解説がシンプルで分かりやすいこと。そして、CDの音声が非常に聴きやすいことです。他の書籍はとにかくCDの質が良くないので、オススメはあまり出来ません。

マインドフルネスについてはこちらの記事を参照してください。
【精神症状を治す】マインドフルネス瞑想の驚くべき効果

④脳を鍛えるには運動しかない

脳と有酸素運動の関係についてはこの本がベストです。

精神症状と運動の関係について詳しく書いてあります。特に毎日の不安感が強い方などはかなり参考になると思います。

⑤スマホ首があらゆる不調を引き起こす

この本はスマホ使用時に酷使される筋肉、特に胸鎖乳突筋に注目し、ストレッチやスマホとの付き合い方などについて詳しく書かれています。

 おわりに

その他参考にした書籍は数えきれませんが、これらの本を読んでいただけるとかなり改善のためのヒントが得られると思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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