トリガーポイントが自律神経失調症の本当の原因である

今日は、自律神経失調症の原因について、もう一度考え直していこうと思います。

あなたの自律神経失調症の原因が実は、自律神経の問題ではない可能性があります。

以下の項目に当てはまる人は要注意

  1. 自律神経失調症の薬が効かない
  2. 内臓の調子が悪い
  3. 頭がぼーっとする
  4. 手足が冷える
  5. 微熱がある
  6. 全身がだるい
これらに当てはまる人は、自律神経失調症の原因が自律神経ではない可能性が高いです。
あなたが苦しんでいる不定愁訴は血流障害によるものであり、それを引き起こしているのがトリガーポイントなのです。

トリガーポイントとは、筋肉にできる筋硬結のことです。

筋硬結とは、簡単にいうと筋肉にできるしこりのようなもので、ある特定の筋肉を酷使し続けた場合などに形成されてしまいます。

トリガーポイントについて詳しく書いた記事はこちら
自律神経失調症の大きな原因!トリガーポイントとは?

上の6項目が当てはまる人向け

薬が効かない理由

何度も言うように、薬が効かないのは自律神経の問題ではないからです。
例えば、私が以前服用していた自律神経調整剤であるグランダキシンは、作用こそ緩いですが「自律神経の調整をする効果ある」と臨床検査で分かっています。
しかし、服用してみて明らかに自分が苦しいと思っている部分に作用していないことを感じました。
このことから、この苦しさの原因が自律神経によるものではないと気づきました。

身体の症状が出る理由

先ほど挙げた身体の症状に関する5つは、血流障害の症状と酷似しています。

「内臓の調子が悪い」

「頭がぼーっとする」

「手足が冷える」

「微熱がある」

「全身がだるい」

これらの原因が、血流障害だと考えれば全てのつじつまが合います。
では、なぜ血流障害が身体で起きているのか?
それは、トリガーポイントが血流をせき止めているからです。
これらは筋肉の問題なのです

厄介なトリガーポイントについて

トリガーポイントはただの筋肉のコリでは済まされない状態です。
筋肉の中には多くの血液や神経、リンパなどが通っており、それらをトリガーポイントが圧迫するからです。
 だからこそ早く取り除きたいトリガーポイントは、ストレッチなどでは取り除くことが出来ません。トリガーポイントはそれ自体を処置しないと半永久的に存在するものもあり、見つけ出さない限り治らないものなのです。
トリガーポイントを見つけ出すこと。
それが多くの人に共通する自律神経失調症の治し方です。
精神が身体に影響を与えるのにはプロセスがあります。
ストレス→筋肉の硬直→不調
という流れです。
しかし、現実には
ストレス→不調
というオカルトな解釈がなされています。
このプロセスを見逃していては治りません。身体にトリガーポイントがあるのに脳に薬で働きかけて一体どうやって治すというのでしょうか?
正しい方法で、一緒に治していきましょう!!

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