【自律神経失調症】理解されない苦しみを乗り越える1つの考え方

今回のテーマは「自律神経失調症は自分でなんとかするしかない」です。根も葉もない言い方のように聞こえるかもしれませんが、これは真実なんですね。だからこの点について書いていこうと思います。珍しく精神論の話ですが。最後に解説動画つけています。

理解されない自律神経失調症の苦しみ

自律神経失調症ははっきり言って理解されません。僕は大学生の頃に発症しましたが、家族には「病気のふりするのやめたら?」とか「精神病だから諦めれば?」と何度も言われました。
最終的には怒りが抑えられなくなり、父親を殴り続けました。それからは何も言われなくなりましたが、この経験から僕が学んだことは自分でなんとかするしかないと言うことです。
誰もあなたの症状を理解する気はないのです。もし、あなたの家族や友人で自律神経失調症の間何も言わず見守ってくれている人がいたなら本当に幸せだと思います。
たいていは改善したいと思う気持ちをそぐようなことばかり言われるのではないでしょうか?僕の場合も、家族はダメでしたが、彼女や仕事場の人は何も言わずに見守ってくれていました。
その人たちに恩返しするためにも治したいという思いを持ち続けることができました。
何度もこのブログで書いていますが、薬を飲んでじっとしていてもこの病気は治りません。厳しいことを言うようですが、10年も20年も状態は変わらないでしょう。

自分がなんとかするんだ!

変われるのは行動に一歩踏み出す勇気を持った人たちです。嫌なことを言ってくる人に対して、苛立ちが募るとは思いますが、怒りは交感神経を暴走させ身体をさらにしんどくするだけです。
そういう人は相手にしない。信じるのは自分だけという感覚で自分でなんとかするという意識を持ってください。
このように治す上で周りの言動に左右されないというのはとても重要です。せっかく改善が進んでいるのに、周りの人の言動で怒り狂ってしまったら元の黙阿弥ですから。
自律神経失調症を治すために、運動などの改善法は大切です。けれどその前提としてしっかり自分の感情をコントロールして周りに振り回されないということはそれ以上に重要です。

感情のコントロール法については↓

ただでさえ、自律神経失調症の状態にある内は不安で不安でしょうがないでしょう。それを悪化させてはいけません。
「しっかりと自分の感情コントロールができているか?」改善法を行うとともにこの点を押さえておくと、ブレずに改善していくことができます。

この記事の解説動画は↓

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