「苦しい」から解放される為に知っておくべき2つのこと

これは、自律神経失調症の苦しみを少しでも軽減したい人のための記事です。

自律神経失調症は身体的な原因なので治療に時間がかかるかもしれません。

しかし自分自身の思考を変えるだけで、自律神経失調症の苦しみはぐっと楽になります。

 

では、どのように思考を変えれば良いのか?

あなたが知っておくべきことをこれから書いていきます。

①他人には理解されないことを受け入れる

自律神経失調症で一番苦しいことは、

本当に身体が苦しくてたまらないのに誰にも理解されないことです。

「元気ないね」

「風邪でも引いた?」

と話しかけられることに腹が立つようになります。そして腹が立つと血流が悪くなるという悪循環を生みます。

この流れを断ち切る為に、

「この人たちには理解できないんだ」と割り切ることが大事です。

とにかく今は耐える時だと割り切り、治療に専念しましょう。

症状を気にすることで精一杯なのに、他のことに労力を使う余裕なんてありません。割り切っていつか見返してやるという思いを持って治していきましょう。

自律神経失調症になって大切なことは精神面で飲まれないことです。

②考えすぎない

まぁ、いいかのススメ

神経症の人は、「〜すべき」「〜ねばならない」にとらわれています。

これを認知心理学では「信念の歪み」と言います。

神経症の人は悪い意味で賢い、つまり考えすぎるのです。

何も考えてないような天然な人は、神経症になりません。とにかく調子が悪かろうが、嫌なことが起ころうが「まぁ、いいか」と思うようにしましょう。

最後に

自分自身の考え方を変えるというのは、自律神経失調症の苦しみを楽にさせるだけでなく、治すのにも予防するのにも非常に重要なことです。

なぜなら、思考はその人の世界を形作るものだからです。

世界をどう捉え、どう解釈するかは、その人の行動や環境だけでなく身体や脳にまで影響を及ぼします。

自律神経失調症の原因を作ったのは、その人自身です。

だからこそ、自律神経失調症を完治させるのもあなたの役目なのです。

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