顎関節症と自律神経失調症の関係!不定愁訴は顎から始まる

Ryotaです。
今回のテーマは、
・顎関節症

顎関節症のチェック

みなさんに試してほしいことがあります。大きく口を縦に開いてみてください。


「ガクッ」と音が鳴りませんか?


これで音が鳴る人は、かなり身体の状態がしんどく不定愁訴が出ているはずです。


次に今の身体の状態を覚えておき、
歯の前面を舐めるように舌を右回しに20回、左回しに20回やってみてください。


これが終わった直後の身体の変化を感じてください。


楽になりませんか?


もういちど先ほどの舌のストレッチをやってみてその直後に口を開けてみてください。


「ガクッ」という音がなくなっているはずです。
ただし、時間が経つと元に戻ります。


このように顎の噛み合わせの悪さは自律神経失調症と大いに関係しています。
顎がおかしくて口を開くのも痛い場合顎関節症と診断されることがあります。


自律神経失調症の人は顎がなる

ここで一つ重要なことを述べておきたいと思います。


縦に口を開けて顎が鳴った人に関しては、


この顎の「ガクッ」という音が鳴るかならないかが自律神経失調症の患者と健康な人の身体の差です。

逆に言えばこの音が消えれば大半の症状は消えます。
顎関節症は顎の問題だと思われがちです。しかし、実際は顎だけの問題ではありません。体の歪みから来ているのです。

顎関節症が歯科では治らない理由

顎関節症の本当の原因は「顎」ではなく「体の歪み」です。いくら歯科でかみ合わせ治療を行なっても、歯を削っても治りません。

顎が原因じゃないから。

顎関節症を治すためには、体の歪みを治すなければなりません。そうでなければ一時的に治ったように思えても必ずぶり返します。

特に体の左右差は顎関節症の原因の代表です。

 

左右差の治療は↓
・自律神経失調症の原因の1つに筋肉の左右差。肩甲骨と骨盤から改善する方法

肩甲骨が原因のケースもある

肩甲骨の歪みやこりによって顎関節症が起きているケースもよく聞きます。

どうも肩甲骨は上半身のバランスを保っているようで、ここがおかしくなると顎関節症が生じるケースがあります。

肩甲骨のストレッチや運動をすると音がなくなるケースがあるので試してみてください。先ほど紹介した過去記事に肩甲骨の体操は載っています。

顎関節症が不定愁訴を引き起こす

原因不明の症状は顎関節が関わっているケースが多いです。なので、体の歪みが矯正されると、自然に顎関節症が消え、不定愁訴がなくなります。

何をやっても症状が改善されないなら、顎関節症の治療をしてみると効果が上がります。

ぜひ試してみてください。

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