自律神経失調症改善のための必須項目

まず、自律神経失調症には身体的な原因優位のものと精神的な原因優位なものに分かれます。


私がここで述べるのはあくまで身体的な原因優位な自律神経失調症についての改善方法です。


②ブリージング
③マインドフルネス瞑想
④トリガーポイントに対する処置
⑤猫背の解消
⑥規則正しい生活
⑦睡眠


これらに加え、改善されているかどうかのバロメーターは口を開いたときの顎の鳴り具合で確認します。(身体的原因優位のほとんどの方は顎関節に異常をきたしていると思います。)


ガクッという音が消える状況を探し出します。


例えば肩甲骨を思いっきり背骨の方へ寄せるなどのストレッチをして鳴らないポイントを探します。


運動中はこの音は消えていることが多いです。
これは身体を動かすことにより、顎周りの筋肉までほぐれているからだと予想されます。


前記事でも書きましたが、特に⑤猫背の解消についてはかなり重要です。


これを解消することで、呼吸がしやすくなり、精神的にも安定します。

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