自律神経失調症の治療では論理的思考を貫く!完治するまで走り続けろ。

Ryotaです。
今回のテーマは、
・論理的思考
久しぶりの精神論です。

治療では論理的思考を貫く

僕は論理が全てと思っていません。しかし、自律神経失調症が治るまでの間だけはどうか論理的思考を貫いてください。
なぜなら、自律神経失調症が治るかどうかの分かれ目は、精神症状と身体症状辛さの極限の状態の中で、どれだけ冷静に論理的に考えていけるかにかかっているからです。
過去に何度も書きましたが、自律神経失調症の原因は人それぞれでありその原因を特定しない限り治ることはありません。原因の特定こそ治療の最短経路なのです。
僕のところにもよく相談が来るのですが、自律神経失調症の人が5年10年と薬を飲み続け、規則正しい生活をしても治らないのは原因を特定できていないからです。
いい加減精神薬を疑った方がいい。医療を疑った方がいい。5年も10年も治らない病気がどこにありますか?「おかしいかも」と思うことがまずスタート地点です。

原因の特定に全力で取り組む

私が皆さんの自律神経失調症の原因を特定することは不可能ですが、多くの人に共通する可能性を示すことは可能です。
それは筋肉の異常です。筋肉の異常とはこりや硬結のことです。
発症する前自分がよくとっていた姿勢を思い出してみてください。そこに必ずヒントがあります。「どこの筋肉がおかしくなっているのか?」それを特定するために全力で情報を集めてください。
「身体の右側か左側か?」「首なのか肩なのか背中なのか?」
そうやって少しずつ除外していくと怪しい場所が絞られてきます。
一つずつ論理的にしらみつぶしにしていくのです。
肩こりに対するアプローチする。徹底的にアプローチする。
もうこれ以上治療法がないというぐらい、いろいろな方法を試してみてください。
それで症状が変化しないのなら、肩こりはあなたの自律神経失調症の原因ではないということです。少し休憩して、次の原因となりうる部位を考えましょう。
そしてまた徹底的に調べて、治療する。もうこれの繰り返しです。アルゴリズム的でめんどくさく感じるかもしれませんが、このしらみつぶし法が原因の特定には一番効果を発揮します。

完治が現実になるまでやる

あえていうと自律神経失調症の治療に楽なものはありません。正直苦しいです。
けれどやることで必ず改善はできます。完治します。
・治るまで努力できるか?
治らなかったじゃない。治るまでやるんです。
もう一度言います。
治るまでやる。何年かかっても構いません。もう自律神経失調症が相棒になったつもりで、とことん付き合うつもりで、完治するその日が現実になるまで治るまでやるんです。
必ず現実はついてきますから。

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