筋肉の異常は問題点と反対側に生じる

前回の記事で、私は初め鍼灸に頼ったと書きましたが他にも整骨院、整体、カイロなど他の民間療法の治療を受けました。

そこから自分の身体の状態を把握しようと考えていたからです。
どこへ行っても、身体の右側が固まってると言われました。
私には顎関節症のような症状があり、口を大きく開けると痛くはないのですが「ガクッ」という音が鳴っていました。
どこかで顎関節症は身体の歪みからくるということを言っている人がいて、私も自分なりに検証した結果、それは正しいと考えていました。
しかし、問題なのはなぜ身体が歪んだのか?という点でした。
右側だけの筋肉が固まっているということが施術家の人たちの共通の言葉でしたが、右側を探してもトリガーポイントが見当たらないのです。
逆に多く見つかったのは身体の左側でした。
状態が悪い方はフェイクで、本当の問題はあまり問題が見られない側でした。
これは本当に謎ですが、おそらく片側にこりが集中し、逆側が引っ張られてるのかな?と考えています。
これは本当に謎です。
つくづく脳は症状を隠すのだと感じました。

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