首を壊すと身体も壊れる

現代になって急速に自律神経失調症が増加している多くの原因は首の筋肉が凝り固まっていることにあると考えられます。
首は脳と身体を繋ぐ唯一の部位であるにも関わらず、分厚い筋肉で守られているわけでもなく無防備です。
なんらかの原因で首が固まると脳への血流が滞り、全身をコントロールできなくなる。
そしてその原因はスマホしか考えられないのです。
おそらく自律神経失調症を患った人は他の人の何倍もスマホを使っているのではないでしょうか?
やっかいなことに首の筋肉は我慢強いという性質を持っており、ぶっ潰れるまで我慢し続けます。
その限界がきたのが自律神経失調症ともいえます。
交通事故による鞭打ちでは、自律神経失調症型の不定愁訴が出ることがあります。
この鞭打ちの症状が自律神経失調症と似ているという点から首に原因がある場合が多いといえます。
現代人は原因不明の鞭打ち症状に悩まされていると言って良いでしょう。
だから、まず疑うべきは首であり、次に背中、骨盤などと調べていくとよいと思います。
首の筋肉は他の筋肉と異なり、冷やすと悪化しますので、まずはカイロなどで温めてみてください。
首のストレッチやトリガーポイントについては様々な書籍があるのでご自身で調べて行ってみると改善される場合があります。
ただ、トリガーポイントがあるとストレッチが逆効果になり得ることも頭の片隅においておいてください。

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