自律神経失調症患者と健康な人の差は?歪みに着目すれば改善が進む

Ryotaです。
今回のテーマは、
・自律神経失調症と健常者の差
皆さんは不思議に思ったことはありませんか?
「一体自分と健康の人にはどんな差があるのか?」
僕はよくこんなことを考えていました。見た目もそんなにかわらないし、生活習慣がそこまで悪かったわけでもない。家族や友達は健康なのになぜ自分だけ病気なのか?
僕ははこの答えを探すために一時期よく病院に通い、そこにくる患者の姿勢を観察していました。するとある共通点が見えてきました。病気の人にはあり健常者にはない点です。

自律神経失調症の人と健康な人のたった1つの差

「患者と健常者の差」というものがはっきりわかるようになりました。それは、
・身体の歪み
猫背だったり筋肉の左右差があったり、とにかく自律神経失調症の人は体が歪んでいるのです。この歪みは健常者にはありません。
自律神経失調症の方は家族や彼女、彼氏、友人など身近な人の身体を観察させてもらってください。硬さや歪みなどを調べさせてもらいましょう。
特に首や背中、肩、腰など。その後で自分自身の身体に触れてみましょう。硬さや骨の並びの違いに気づくはずです。
首まわり、肩まわりの筋肉がやけに硬くなっていませんか?頚椎、背骨、骨盤、仙骨などどこかの骨の向きが歪んでいませんか?自律神経失調症患者と健常者の差というのは本当にわずかなところにあります。
ほんの少しの違いがあなたの身体を苦しみへと導いています。逆に言えば、健常者の人の身体を知り、それに近づけていくことで自律神経失調症は改善します。
「自分はどこがおかしいのか?」ということを認識することから始めましょう。そうすればやがて改善できます。
まずは健常な身体がどんなものなのか知りましょう。

歪みは全身に波及する

一箇所の体のゆがみはやがて全身に波及していきます。特に骨のゆがみというものは本当に全身を歪ませる結果になります。

骨は全体性を持っています。そのため、一部の骨が歪むことでそこから全ての骨が連動して歪み、結果として全身の歪みがひどくなってしまいます。

当然、自律神経は背骨の付近を通っていますので、歪みがあまりにひどくなると神経が正常に伝達されなくなります。

その結果として自律神経失調症が現れます。

・いかに歪みを食い止めるか

これがとにかく重要なことなのです。今まで何をしても良くならなかった人は、体の歪みを整えるっていうことに着目して改善を進めてみてください。

思わぬ結果が得られることでしょう。

筋肉の左右差の改善については以下の記事を参考にしてください↓

・自律神経失調症の原因の1つに筋肉の左右差。肩甲骨と骨盤から改善する方法

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