うつ病は一瞬で治る?自己責任という意外な考え方

Ryotaです。
今回のテーマは、
・うつ病は一瞬で治る?

うつ病は一瞬で治る

ある脳科学の方の本を読んでいると、うつ病は一瞬で治るという記述がありました。
自律神経失調症の延長は鬱だと言われていますから、これは自律神経失調症の方にとっても有益な情報だと思います。
ちなみにこの本はAmazonでうつ病の方から大批判されています。「うつ病は脳の病気なんだ」「科学的な証拠もあるんだ」といったような趣旨です。
ちなみに私個人の意見としては、鬱は一瞬で治ってもおかしくないと思っています。
自律神経失調症もしかりです。
ただし、頚性うつや頚性の自律神経失調症は首そのものの治療をする必要があるので無理ですが。
もし、仮に精神が原因のうつや自律神経失調症であれば、一瞬で治ってもおかしくないと考えています。
それは脳を勉強すればよくわかります。
脳は可塑性といって変化する性質が非常に強いからです。
精神疾患というのは認知があまりに歪んだ結果、前頭葉が大脳辺縁系への指令を阻害されている状態だと言えます。
だから、食事を変えても、朝早起きしても治らないのはセロトニンうんぬん以前に認知の問題です。
もし、認知を変化させれば大脳辺縁系が暴走する理由はなくなり、正常に戻るでしょう。

自分の病気を他人のせいにしてはいけない

自分の病気を他人のせいにしてはいけません。
心理学者のアドラーは、引きこもりの理由が
身体や精神に異常があって起こる」のではなく、
本人が出たくない理由があるから」と言っています。
自律神経失調症にも同じことが言えます。
自律神経失調症になったのは自分が選択したことであり、その結果身体が言うことを聞いてくれないのです。
目標を持ち、毎日楽しいことを探して生活している人に鬱や自律神経失調症の人はいません。
ネガティヴなことばかりを考え続け、自分の中で不安を膨らましている人が鬱や自律神経失調症になっているのです。
それは認知の問題に他なりません。
自分が変わるしかないんです。
それは気合とは違います。
考え方を変えるんです。
なんで自分だけと思ったなら、みんななにかしら悩みながら生きているんだと考えてください。
いつまでも他人のせいにして薬を飲んでぼーっとしているだけでは何も変わらない。
これが事実であり、真実です。
私自身も認知を変えた時点から劇的によくなりましたよ。

自己責任というタブー

うつ病の人に自業自得とか自己責任ということはタブーとされています。みなさんもよくご存知のことでしょう。
しかし、うつ病の方も心のどこかで気づいているのではないでしょうか?
あなたの病気はあなた自身がよくない思考を続けてきた結果であることを。
ずっとずっとあなたの心を痛めつけるような考え方をしてきたから鬱になったことを。
誰の責任でもありません。仕事のせいでもないし、家族のせいでもない。トラウマのせいでもありません。
あなたがどう考えるかは他でもないあなた自身の選択によって自由に変えられるのですから。
・あの出来事のせいだ
・あの人のせいだ
・家族のせいだ
そういう文句を言っていったい何のメリットがあるのでしょうか?

頑張れ!!!

世の中は頑張らない人には興味ありません。当たり前です。うじうじ文句ばかり言っている人に誰が構おうとするのでしょうか?
たしかにあなたは苦しいトラウマがあるのかもしれない。虐げられたのかもしれない。
けれどあえて言いたいのです。
・頑張れ
あなたの症状はあなた自身が引き起こしたいるのですから、このことに気付ければ最初に書いた通りうつ病が一瞬で治ってもおかしくないのです。
とにかく自分自身が引き起こしているんだという認識さえできれば、治り方も変わってくるでしょう。
自己責任論が否定される世の中であえて自己責任だと考えて治療するのがうつ病治療の鍵となるのかもしれません。

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