肩甲骨を緩めると症状がマシになる

現代人の肩甲骨は最悪の状態です。
原因はスマホやPCですが、なんといってもスマホが原因なことがほとんどです。
肩甲骨の間にはどうも自律神経が通っているようでここがこると色々不調がでます。
筋肉はある一定以上の疲労や負荷がかかるとサルコメアという物質が硬結をつくり、トリガーポイントを形成します。
これが厄介で、血流や神経を圧迫します。
肩甲骨部位には多くのトリガーポイントができますが背中なのでなかなか手でアプローチできない場所です。
そこでセラケインというトリガーポイント処置のために開発された道具を使うことをおすすめします。
高いお金を払って治らない整体や鍼灸院へいくよりよっぽどコストパフォーマンスもよくおすすめです。
自律神経失調症は他人には治せないものなので、自分で処置すべき場所をさぐっていく必要があります。
自分で押してみて不快な場所、痛みの出る場所がアプローチすべき場所です。
トリガーポイントについては以下の本とセラケインがあれば十分処置は可能ですので、ぜひ購入して自分でアプローチしてください。


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