自律神経失調症を治すための肩甲骨への2つのアプローチ

自律神経は呼吸と深い関わりがあるのですが、自律神経失調症の人は上手く呼吸が出来ていません。

その理由は肩甲骨が固まっているからです。

今回はこのことについて、書いていきます。

スマホが原因で肩甲骨は簡単に固まる

スマホを触る姿勢は肩甲骨周りにはある筋肉に大きな負荷がかかり、トリガーポイントを形成します。これが肩甲骨の間にある血管や神経を圧迫するのです。

トリガーポイントはそれ自体を取り除かない限り、問題を起こし続けると言う性質があります。つまり、いくらストレッチをしたり薬を飲んだとしても、症状は治らないのです。

トリガーポイントについて詳しく書いた記事はこちら!
トリガーポイント治し方と探し方を徹底的に解説する 自律神経失調症の大きな原因!トリガーポイントとは? 首、肩の筋肉のトリガーポイントが自律神経失調症の原因

自律神経失調症が起こるメカニズム(まとめ)
スマホなど無理な姿勢を続ける

肩甲骨周りにトリガーポイントができる

血管や神経を圧迫する

血流障害や副交感神経以上を引き起こす

自律神経失調症が発症する

肩甲骨改善のためのストレッチとセラケイン

①肩甲骨を直接刺激する

肩甲骨周りはトリガーポイントができやすい部位です。しかし、背中中心にできるので、手でアプローチができない場所でもあります。

そこで、「セラケイン」というトリガーポイント専用の道具を使って、刺激するのがオススメです。

セラケインを使って圧力をかけ、不快な場所や痛みの出る場所がアプローチすべき場所です。これは自分で処置すべき場所を探していかないといけないので、他人には治せません。

トリガーポイントについては、以下の本とセラケインがあれば十分処置は可能なので、自分でアプローチして見てください。

②ウォールツイストで肩甲骨をほぐす

ウォールツイストは、立った状態で、壁に両手を当て、背骨をねじるストレッチです。

胸椎と肩甲骨に働きかけ、自律神経を整えるために開発されたもので、様々あるストレッチの中でも、数少ない有効な方法です。

毎日続けることで、肩甲骨は徐々にほぐれていきます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です