パニック障害を克服した医師「堀 泰典」に学ぶ自律神経失調症の治し方

Ryotaです。
今回のテーマは、
・パニック障害を克服した医師

堀 泰典という天才医師

以前の記事で白隠禅師が禅病を克服したことを書きました。(・自律神経失調症を乗り越えた白隠禅師)
それに引き続き、パニック障害を克服した医師について書きたいと思います。このことはほとんど知られていませんが、この情報は自律神経失調症患者にとって重要なヒントになります。彼は堀 泰典という医師で、医師でありながら、パニック障害に7年間苦しめられ、西洋医学では治らないと自力で治しました。免疫学の権威、安保徹との共著で、パニック障害の原因を明かしています。彼によるとパニック障害の原因は脳脊髄循環障害だそうで、それを起こす元凶がトリガーポイントであると言っています。トリガーポイントがあるとこの循環が妨げられるようです。現役の医師が7年間研究を続けて突き止めた結果ですし、かなり信憑性は高いと思います。私はこのブログでセラケインをおすすめしていますが、これは正しかったことを裏付けてくれます。また、堀先生の場合は股関節のトリガーポイントが原因だったようですが、他の部位であってもトリガーポイントが悪い位置にあると発症すると書かれています。これをさらに裏付けるかのように、ある女性マッサージ師のブログでは、自身の経験から自律神経に問題がある人はほぼ全員が背中にトリガーポイントが認められると書いてありました。これらの事実は自律神経失調症患者にとって貴重なデータとなると思います。

股関節の歪みが自律神経失調症の原因

堀 泰典先生自身の症状の原因は股関節にあったことを以下の書籍の中で書いておられます。

股関節が万病の元だと言っている人は他にも何人か知っています。股関節を緩めると鬱が治ると謳っている治療法が存在するぐらいです。実際、人体の中で血流が滞りやすい場所は肩甲骨と股関節の二箇所だと言われています。そのため股関節が悪いと少なくとも血流に影響が出ます。血流が悪いと全身の機能が損なわれるのは言うまでもありません。このブログの読者ならもう十二分に理解してくださっているはずです。

股関節が歪んでいるかチェックしよう

股関節の歪みは簡単な方法でチェックできます。

足を伸ばした時に足先をみてください。どちらかの足だけ大きく開いていませんか?その場合あなたの股関節は歪んでしまっています。もう一つはお尻の横を触ってみてください。

骨が出っ張っていませんか?これは大転子と呼ばれる部位で、ここが飛び出ていると冷え症などに悩まされる可能性が高くなります。大転子を引っ込める方法はWebで検索すればたくさんでてくると思うので、自分にあった方法を選んで改善してください。

・足を伸ばして足先の開きをチェック
・大転子の出っ張りをチェック

トリガーポイント治療が自律神経治療の鍵となる

やはりトリガーポイントは自律神経失調症に何らかの関わりがあるとしか思えません。堀先生は偶然股関節にトリガーポイントがあったようですが、人によりできる場所は全く違います。

・自分の体のどこかにトリガーポイントはないか?

それを見極めることで早く治療が進むことがあるのかもしれません。トリガーポイント治療をしてきた人はもちろんですが、今日初めてトリガーポイントを知ったと言う人はぜひ一度治療にチャレンジしてみてください。

以下にトリガーポイントの記事と、トリガーポイントに使う道具と書籍を紹介しておきます。

・トリガーポイント治し方を徹底的に解説する

トリガーポイントを処置する道具セラケイン↓

トリガーポイントの位置と処置の解説書↓

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