副交感神経機能障害

私は自律神経失調症患者は副交感神経機能障害に陥っていると考えています。
自律神経が失調するというのは
①交感神経が過剰に働いている
②副交感神経が働いていない
③交感神経、副交感神経ともに働いていない
の3つの理由からであると考えていて、
中でも②が多くの人の原因であると思います。
自律神経失調症で困っている方なら散々解決のために調べて副交感神経の重要性がわかっていると思います。
とはいえ、知ったことを実践して改善されたでしょうか?
ネットや書籍などで副交感神経を高める方法を調べると、「お風呂にゆっくり入る」「腹式呼吸をする」などが見つかると思いますが、それで大きくリラックスできましたか?
私はこれは健康な人が副交感神経を高めるためのものだと思っています。
自律神経失調症患者と健康な人では決定的に筋肉の質に違いがあります。
健康な人は柔らかい筋肉を持っており、自律神経失調症患者はがちがちに硬い筋肉を持っています
決定的な違いはこれだけです。
筋肉が硬い=交感神経が過剰で副交感神経が働かないという状態です。


なので精神病云々という前にあらゆる自分の身体の筋肉を調べ、異常に凝っているところをほぐしていくというのが自律神経失調症の治療方法です。

このブログではいくつもそのためのヒントになる書籍やツールを紹介してきたので遡って見てみてください。
これを知らないと延々と薬を飲み続け、しかも治らないという、いまの精神科で起こっている現象に巻き込まれます。

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