五感

自律神経失調症患者は右脳の機能障害が起こっていることを何度か述べました。
そこでこれを活性化させるためには五感を活用することが大切になります。
五感には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚がありますが、これらをフル活用すると右脳が活性化します。
自然に触れたり、ご飯を味わって食べたり、音楽を聞いたり、漫画を読んだり、アロマを嗅いだりするだけでリラックス効果が得られます。
五感の中でもオススメしたいのは触覚の活用です。
海の水に足だけ浸かってみたり、土や草木を触ってみたりする機会を持つと触覚が刺激され、右脳が活性化します。
触覚を使うことで得られる他のメリットとしては静電気を放出できるということが挙げられます。
人間の細胞一つひとつで電気的活動が行われており、イオン化した電気が静電気化し、赤血球の質を落とすことがわかっています。
これを防ぐためには自然物に触れることで電気的に中性な状態を取り戻すことが必要です。
なので、土や草花を触ることは体内静電気の放出に繋がり、血液循環を改善させることができます。

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