ストレートネックと自律神経

ストレートネックと自律神経には深い関係があります。自律神経失調症の方は全員ストレートネックなんではないかと思っています。
ストレートネックとは、顎を突き出した姿勢や下を向きすぎることにより頸椎のカーブが失われ、まっすぐになってしまうことをいいます。
もし、私が考えている仮説が正しければ、
自律神経失調症の方は例外なくストレートネックになっているはずです。
皆さんはストレートネックではありませんか?
整形外科でレントゲン撮ってもらえばすぐにストレートネックかどうかわかります。
ストレートネックになると胸椎と腰椎へ影響が及び、息苦しさ、腰の痛みが出てきます。
ここで重要なことを書いておきます。
自律神経失調症でストレートネックになっている人は、精神が原因じゃありません。
このストレートネックというのは身体が原因で自律神経失調症になっているというなによりの証拠となります。
だから、あなたがストレートネックなら、
精神的なアプローチ<身体的なアプローチ
で間違いありません。
今すぐ精神原因説を捨ててください。
明らかに身体が原因です。
(精神的ストレスが脳神経支配の筋肉を拘縮させてストレートネックになってるのであれば精神原因説なのでは?という方は、私が言っているのは原因がなんであれ現状、身体的な要因が不定愁訴を出しているという意味で言っていることをご理解ください。)
さて、ストレートネックについてはご自身で調べていて「そんなの知ってる」て思われる方も多いでしょう。
皆さんが知りたいのは治し方の方でしょう。
では、治し方を説明します。
これはすごく簡単で二つの方法があります。
一つ目は、バスタオルをぐるぐる巻いて、それを首の下に敷き、仰向けで寝転がり矯正する方法です。毎日3分程度行いましょう。
二つ目は、顎を人差し指と中指を揃えて頸椎側へ押します。これは気づいたときはいつでもやってください。長い時間やるのではなく、短い時間を何度もやるというのがコツです。

以下の本を参考にしてください。

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