自律神経改善のため誰よりも筋肉を理解する

自律神経失調症になってしまいなにから手をつけてどう治せばいいかわからない人たちへ。
精神は身体に左右されるという事実を知りましょう。
脳は頭蓋骨という暗闇の中から、身体からのフィードバックだけを頼りに生きています。
つまり、身体が調子良ければ当然、心も整ってきます。その逆もしかり。
精神の病というのは誤解です。
正確ではないと言った方が正しいかもしれませんね。
精神は筋肉を介して症状を表現します。
だから、自律神経失調症は筋肉の問題なのです。
なので皆さんができることはただ一つです。
自分のこれまでの生活習慣から、自分が痛めている疲労させてしまった筋肉を特定することです。
場所さえつかめれば方法はいくらでもあります。
場所がわからなければどうしようもないのです。
どうしてもわからない人も、わかった人もとにかくウォールツイストを始めましょう。
肩甲骨・胸椎は自律神経失調症と何かしらの関係があることはほぼ確実だと私は考えています。
つたない自分の全ての知識を総合すると
やはりこの部位へたどり着くのです。
ウォールツイストは胸椎を整えるために開発された方法です。さらに肩甲骨をストレッチできるという優れものです。
自律神経失調症を心の問題だと捉えると泥沼にはまります。
脳科学ではそもそも心を情報処理の結果のゲシュタルト(まとまり)であるとしており、その存在を認めていません。実在ではなく現象として捉えているのです。

この本にウォールツイストが載っています。どこの書店でもだいたい置いているので探してみてください。

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