スワンネックと自律神経

皆さんはスワンネックという言葉を知っているでしょうか?
ストレートネックはよく聞きますが、
スワンネックはあまり知られていないようです。
スワンネックとはストレートネックが進行しすぎてその負担が胸椎まで及び、鳥のような姿勢になってしまう症状のことを指します。
一説によるとストレートネックは日本人の8割に認められるそうです。
ということはほぼ全員がストレートネックだと考えても問題ないでしょう。
そんな中でも自律神経失調症にならない人がほとんどです。
同じストレートネックの人たちの中で自律神経失調症になるかならないかは、このスワンネックになるかどうかにかかっていると私は考えています。
要は自律神経失調症の人は首が限界を超えて胸椎にまでストレートネックが及んだ人だと言えると考えています。
私がこのブログで胸椎のことをしつこく言っているのはこういうことも根拠にあるのです。
スワンネックは基本的にストレートネックを治すことが治療になりますが、加えて胸椎自体にアプローチするウォールツイストがおすすめです。

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