自律神経失調症× 呼吸筋系失調症○

自律神経失調症という名前は、ストレスによって自律神経が乱れたというイメージをたたき込みます。
しかし、実際は、精神的ストレス+物理的ストレスが筋肉を歪に拘縮または伸展させ、脊柱を歪ませた結果、横隔膜の機能を失調させるまたは呼吸筋を失調させ、副交感神経が働かなくなる。
これが現在の私の見解です。
その鍵は呼吸に関わる筋肉と肩甲骨にあります。
これらが固まると呼吸が浅くなり、自律神経が機能しなくなります。
特に肩甲骨の異常は見逃せません。
肩甲骨周辺の自律神経に関わる機能としては、
①体温調節機能
②頭痛・吐き気との関連
③骨盤を歪める
④血流の要
があります。
自律神経失調症の特徴として異常な冷えが挙げられますが、これはほぼ肩甲骨が原因だと考えてよでしょう。股関節も考えられますが、異常な寒気が背中からする人は肩甲骨に問題があります。
これはどれだけ探しても情報がありませんでした。
くてしょうがない人、冷えに苦しむ人。

温めても意味ないですよ!!
犯人は肩甲骨です。
特に菱形筋にトリガーポイントがあると危ないです。

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