脳科学から病を読み解く

脳を生理学レベルで研究する学問である脳科学
脳科学から見る病とは実に単純なものです。
「自分が病だという確信があるから病になる」
それだけです。
逆にどんな病でも
「私は健康である」
と確信していれば消えます。
このメカニズムは複雑ですが、ざっくり言うと脳にとっては入力された情報がすべてだからです。
それが現実に起きたことかイメージ上のことかなど脳にとっては関係ありません。
一緒です。
だから、極論を言うと確信できれば病は治ります。
ただ、すこしでも「自分は病気かも」という思いがあると治りません。
さらに、「悪くなるかも」と思うとどんどんわるくなります。
これを裏付ける出来事として、誤診で大病だと伝えられた男の人が本当に死んでしまったということが海外で報告されています。
この出来事は脳科学の世界では有名な話です。
ちなみに、あまり知られていませんが、東洋でもイメージの悪魔と闘って死んでしまった僧侶がいるそうです。
その気になれば誰でも健康になれる。
これが脳科学の立場です。
これは科学的にも概ね正しいことです。
しかし、難しいのはその確信を持てないということです。

確信を持てる人は試してみると良いかもしれません。

持てない人は身体から脳をコントロールしていきましょう。


P.S.いつもブログを見ていただきありがとうございます。近々電子書籍で本を出版しようと考えています。このブログで書ききれない詳しい内容など全部盛り込もうと思っています。詳しく説明するのはどうしても文量が必要ですのでこのようなことを決断しました。また、できあがりましたら報告いたします。

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