自律神経失調症は自然回復しない

自律神経失調症は自律神経が乱れて起こると考えられていますが、正確には自律神経がなんらかの妨害を受け機能不全に陥るのです。
自律神経はいつも通りそこにあります。
しかし、その経路をなんらかの要因が阻害しているのです。
そもそも自然治癒力とはホメオスタシスが担っており、そのシステムが自律神経系です。
普通、健康な人であればなんらかの不調が起こると自律神経が自然治癒力を発揮して一定の時間が経つと自然になおります。
例えば、風邪を引いても温めて眠ると翌日には良くなっているのは自律神経のおかげです。
つまり、簡単に言うと
自然治癒力=自律神経の機能
なんです。
このことが理解できていると安静に規則正しく生活しているだけでは治らないことがよくわかるはずです。
真っ先にやるべきことは
自律神経を妨害しているものを取り除くことです。

自然治癒力の要となる自律神経が機能していないのにどうやって自然治癒させるんですか?という話です。
自律神経はいつも通り存在しています。
それを阻害する筋肉のこり、骨格の歪み。
これを一刻も早く取り除くことが優先事項です。
自分の身体中を調べてみてください。
特に押して痛みがあったり、動かして痛い場所はあなたの症状に関連している可能性がたかいです。

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