自律神経失調症は精神科・心療内科で完治はしない

自律神経失調症やパニック障害は、精神科や心療内科では治りません

たとえ治ったとしても、必ず再発します。

なぜなら、治療の方向性が根本的に間違っているからです。

正しい治療法を科学的に見つけよう

今の心療内科や精神科は、足を骨折している人に「痛いのは心の問題だね」と言っているようなものです。根本的なものがずれているので、努力して治そうとしても治りません。

精神科医らが努力して治そうとしているのは確かで、精神医学は様々な精神疾患を治療してきました。しかし、この自律神経失調症とパニック障害に関しては、そもそも精神科や心療内科の適用範囲ではないのです。

正しい原因は心以外の場所にある!

これらの病気は「筋肉のコリ」や「トリガーポイント」など物理的な原因が存在します。それらを取り除かない限り、完治はあり得ません。

そして、この物理的な原因は精神科や心療内科で取り除くことはできないのです。

詳しいメカニズムはこちらの記事を参照してください↓

自律神経失調症の発症メカニズム

完治の鍵は既にあなたの中にある

このブログを読んでくれた人の中には、既に完治させるための知識があります。

ざっと挙げると、

この中のどれかに、決定的な完治の鍵があるはずです。

完治出来ない人に足りないもの

完治の最後に必要なものは、部位の特定です。

正しい場所に、正しいアプローチをすることが出来れば完治はもうすぐそこです。

 

どうしても特定できない人は、「足首回し」をお勧めします。足首は「人間の土台」であり、「下半身の血流の要」であり、「首や骨盤の矯正効果」があるのです。

自律神経失調症は全身症状が出るので戸惑うと思います。しかし、問題は特定の範囲に限られています。その部位を治療できれば、ピタリと完治するはずです。

完治することだけが唯一の希望になる

私は二年前に自律神経失調症と診断され、本当にひどい状態でした。

自律神経失調症の中でも、かなりの重症だったと思います。

しかし、今ではカウンセリングも一切受けず、薬も飲まずに普通のものを食べ、たまには夜更かししたり、遊んで働いての生活を送っています。

普通の生活を取り戻すためにも、一歩ずつ確実な努力を重ねてください。

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