知らないということは怖いこと

ここまで改善のために様々なことを学んで来られた方はよくわかると思いますが、知らないということは本当に恐ろしいことです。

姿勢が悪いと精神疾患になったり、不定愁訴になるということは知らなければ本当に怖いことです。
いったいどれだけの方がこの事実を知らずに薬漬けにされ、精神病棟に入れられ、最終的に命を絶っているのでしょうか?
体調が悪い→原因がわからない→自分ではどうにもならない、コントロール感の喪失→鬱病→自殺へ
というサイクルで死へと導かれます。
人間の二層目の脳である大脳辺縁系は、自分ではどうしようもできないという状況が続くと自殺を選択させます。
この脳の罠にまんまとはまって命を絶つ人があまりに多いのです。
早くから筋肉の問題に気づき、治療をすることで少しでも改善されると希望を持つことができます。しかし、精神薬に頼りきりになると治らない上に依存症を発症するリスクがあります。
いま精神薬を服用している方はもう一度考えてみてください。
常識=正しいではありません。
世の中で常識だと思われていることは必ずしも正しいことではないのです。
精神薬が全て悪いとは言いませんが、よくよく調べて納得してはじめて自己責任で服用するようにしてください。
私から言えることは、脳は基底核などによる緻密な計算に基づいて活動しているので、それを化学物質で操ることには大きなリスクがあるということです。
「原因がわからないからとりあえず精神薬を処方しとくか」というのが多くの医師の本音だと思います。
しかし、実際には身体と心は繋がっており、それらを総合した上で治療に臨むべきです。

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