自律神経失調症と反射区

最近、私は自律神経失調症はこれさえ行えば治るという方法を研究しています。
一つ目が、以前紹介した「足首まわし」です。
足というのは実は古くから万病の元として知られていました。
その理由は、冷えとの関係が深いことと首との関係が深いからです。
現代人が寒がりなのは、文明社会によって足を使わなくなったからだと考えられています。
足には細かい筋肉が多く存在し、本来はそれらが熱を発し体温を上げています。
しかし、便利な世の中になったことでこの機能は急速に衰えています。
次に首との関係ですが、足が悪い人は間違いなく首も悪いです。
特に足首の歪みは様々な筋肉に伝わって首や顎関節に到達し異常をきたします。
日本でも足首の治療で多くの顎関節症を治した実績を持っている優秀な医者が存在します。
このように足首は万病の元となりえるのです。
他の方法については現在模索中ですが、ある程度構築できてきています。
そして、この頃は「どうすれば原因を楽に特定できるか?」ということを考えていました。
完治した人がほとんどいない中、私が自律神経失調症を治せたのは原因を特定できたからです。
それさえできれば多くの人も治せるのではないかと考えました。
そこでようやく思いつきました。
それが反射区の利用です。
反射区はリフレクソロジーの基礎となる考え方です。
要するに、
足を身体全体の縮図だと考えて対応した部位を押すことで身体本体の問題のある部位を治そうとする考え方です。
リフレクソロジーの世界で聖書とされているのが、官足法を考案した官先生の著書です。
彼の書籍を読むと非常に詳細に反射区について書かれています。
この反射区に沿って痛みが出る場所を特定すれば自分の身体の問題点を特定することができます。
多くの人は首や肩甲骨の反射区が痛いはずです。
それも官足法を使えば確かめることができるのです。
ぜひ問題を特定して治療に役立ててください。

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