残酷なほど科学的

自律神経失調症が治らない人は努力の仕方が間違っています。
精神科医はこのことをいいかげん知った方が良い。
世の中はいたって科学的です。
人間の身体も自然界のリズムに合わせた適切な流れのもと成り立っています。
今の心療内科や精神科は、足を骨折している人に「痛いのは心の問題だね」と言っているようなものです。
だから治らないのです。
彼らが努力して治そうとしているのは確かです。
その努力は素晴らしいものですし、精神医学は様々な精神疾患を治療してきました。
ただ、この自律神経失調症とおそらくパニック障害に関してはそもそも精神科や心療内科の適用範囲ではないのです。
どうしてこのことに気づかないのか本当に不思議です。
私の仮説が正しければ
心理療法で治癒した方は再発します。
なぜなら原因が取り除かれていないからです。
現に私は2年前自律神経失調症と診断され、本当にひどい状態だと精神科医にも言われました。
自律神経失調症の中ではかなりの重症だったと思います。
ですが今の私はというの何のカウンセリングも受けず、薬も2年前から全く飲まず普通の人と同じように好きなものを食べ、たまには夜更かしして、遊んだり働いたり普通に生活しています。
診断の時以外は精神科や心療内科にお世話になったことはありません。
なぜ毎日のように精神科や心療内科に行って十分な治療を受けている人たちは治らないのでしょうか?
治療方法が間違っているからです。
前回の記事で私は自律神経失調症の治し方を紹介しました。
ぜひ参考にして一歩ずつでも適切な努力を重ねてください。
自律神経失調症の治し方↓

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