自律神経失調症の苦しみを乗り越える

いつもこのブログでは身体のことについてばかり述べているので、今日は私の専門である心理学の視点からどのように苦しみを乗り越えていけばよいのかを書こうと思います。
まず小手先の考え方変容のテクニックでは自律神経失調症のような本当に苦しい状況は乗り越えられません。
はじめに「自分は体調不良な状態である」ということを認めましょう。これができていないと自律神経失調症により何か物事ができない時、それを責めてしまいます。
脳は逃げようとすればするほど問題を大きくするあまのじゃくな性質があります。
だから、とりあえず現実を受け入れるということが大切です。
何度もこのブログで言っているようにストレスの値というのは現実と期待のズレに比例して大きくなります。
なので不調であることを認めていれば現実とのズレ幅を最小限に抑えることができます。
次に、世の中は情報のゲシュタルトであるということを知りましょう。
苦しんだり悲しんだりといった感情。
それらは脳が生み出した情報にすぎません。
身の回りの物質やあらゆるものも全ては情報の塊でしかないのです。
だから自律神経失調症になって
社会的地位が・・・
お金が・・・
というのはそもそも意味がありません。
それらはただの情報だからです。
詳しくは私の以前の記事を見てみてください。
この考え方が身についていると何事にも動じなくなります。

なによりもまず自律神経失調症本体を改善させてから余裕ができたらこの機会に自分の心についても考えてみてください。

自律神経失調症の治し方↓

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