自律神経失調症の人は座りすぎ

お久しぶりです。
暫く私は学校へ実習へ行っていました。
更新できてなくてすみません。
これからも必要な情報のみ坦々と公開していきます。
この1ヶ月で更に自律神経失調症について色々なことがわかってきましたので、徐々に更新していこうと思います。
その一つが自律神経失調症の人はまずなにより座りすぎだということです。
最近の研究ではどんなに運動を定期的にしている人でも座りすぎは早死に確定だということがわかってきました。
例えば1日11時間以上座っている人は3年以内に高確率で死亡するそうです。
その原因が座り方にあると考えられていますが、そのあたりはまた詳しく説明します。
とにかく姿勢が悪い状態で座り続けるというのは死に値するほど危険な行為だと認識してください。
さて、自律神経失調症の方にはやけに腰に問題を抱えておられる方が多いようです。
これも座りすぎと関係があると思います。
腰に問題があるという方は骨盤に異常があります。
脳科学の研究でも、自律神経失調症の患者は座った途端に極端に右脳の血流が低下することが知られています。
これも座った時に負担のかかる場所おそらく骨盤になんらかの不調が生じるためであると私は考えています。
首や肩甲骨は確かに大切なのですが脊柱とは骨盤まで含むので、どちらかが悪いと双方に負担がかかります。
首が悪くて割りを食うのは案外骨盤の方であると最近は考えています。
となるとやはり現時点では前回紹介したプログラムがいまのところ真実に近いと思います。


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