多くの医者は何も知らない

人間の身体は各部位が互いに関連し合い、生命活動を維持しています。
例えば、指を使い過ぎると肘や肩までに影響してくるというように。
それを部位別にだけ診てどうやって治療するというのでしょうか?

自律神経失調症なら心だけにアプローチ。
心の問題というのは必ず身体に現れます。

私は今あらたに仮説を持っており、その検証中ですがもうほぼ原因を特定しました。

私の仮説が正しければ自律神経失調症の方は例外なく肩周り・首周りの問題があるはずです。

そして、大胆な言い方をすると猫背でないと自律神経失調症を患うことはできないと考えています。
逆に姿勢が良い人は自律神経失調症にはなれません。

私の考えでは自律神経失調症の型は2パターンあります。

1つは首の異常の強い方は頭痛・めまい・耳鳴りが出やすいタイプ。もう1つは冷えや内臓の不調の強いタイプです。

あなたは首の前側が硬くなっていませんか?
その方は前者のタイプ。
この場合原因はほぼ胸鎖乳突筋です。

あなたは片方のお腹が張っていませんか?
張っている方は後者のタイプです。
そして誰も言わないので書いておきますがその原因はその張っている側の肩周りにあります。

自分の専門の教育もそうですが医学は一度見直した方がよいでしょう。解剖学もしかり。動きがある生きた人間では全く異なってきます。
このままではこれからどんどん増加してくる自律神経失調症鬱病の患者を救うことはできませんよ。

とはいえ、本当に自らで研究して多くの方を救っている医者もいます。これが本当の目指されるべき医学の姿ではないでしょうか?

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