後頭下筋群が自律神経を壊す

首の後ろを触ってみると盆の窪というくぼみが見つかります。
この部位の深層にある筋肉が後頭下筋群です。
この筋肉は頭の微細な動きや、目の動きに関わっており、上部頸椎に影響を与える筋肉です。
ここが凝り固まると、上部頸椎がずれてしまい、神経の伝達が阻害されます。
この結果、頭痛やめまい、感覚異常などが生じます。
特に自律神経失調症患者に共通して見られる異常な冷えは環椎〜第三頸椎のずれによって生じることを自分の身体を使って特定しました。
ここが整うと一切寒気がしなくなります。
首はやはり人体の要です。
特に神経の要です。
逆に言うと首へのアプローチがおろそかだと、なにをしてもひたすら不定愁訴か生じます。
苦しんでいる人は、
首へのアプローチをしてみてください。
きっと何かが変わるはずです。
首こりと自律神経失調症、なおしかたなど具体的には前回の記事をみてくださいね。

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