ストレスは期待とのずれによって生じる

最近は身体のことばかり書いてきたので、精神面についても書いてみます。
心理学ではストレスを溜めない方法が色々紹介されていますが、難しいことを考えたり知ったりする必要はありません。
なぜならストレスというのは要するに期待と現実のずれによって起こるからです。
私は心理学系の書籍をこれまで200〜300冊ほど読んでいますが、これを完結に言っているのは精神科医岡田尊司さんぐらいです。
本当は簡単なことなのに複雑に説明しようとする人があまりにも多い。
期待しない人にはストレスはありません。
しかし、私たち人間は生きている限り何かしら期待してしまいます。
それがストレスを生み出し、苦しめます。
例えば、釈迦はそのことに早くから気づいていて、瞑想を開発し取り入れ執着を捨てることを勧めました。
とにかく期待しないのは無理でも、
期待値を下げてみてはどうでしょうか?
目の前にある小さなできることができたらよしとしましょう。
タイの人たちはマイペンライという思想を持っています。
意味は「まぁ、いいか」というようなものです。
自律神経失調症だろうがパニック障害だろうが「まぁ、いいか」と思うことからスタートしましょう。
後は焦ることなく、首・肩甲骨・大腰筋にアプローチして、瞑想を習慣にすればいずれ治ります。
どのように精神を保てば良いか学びたい人は
原始仏教の釈迦が教えてくれます。
全てのものは情報にすぎません。
あなたの感情も思想も目に見えている物理的な世界でさえ。
これがわかると何も迷うことはなくなります。
気になる人はマインドフルネスを通して釈迦の思想を学んでみてください。きっとあなたにとって有益な力となってくれます。
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