自律神経失調症は首こりが原因

自律神経失調症の原因はやはり首こりです。
首には星状神経節という交感神経の塊があります。
首がこるとこの星状神経を刺激し、交感神経優位な状態になります。
さらに、
首には迷走神経が通っています。
これは副交感神経であり、体をリラックスさせたり体温を上げる働きがあります。
自律神経失調症のメカニズムはこうです。
首こり→交感神経を刺激→内臓が働かない・血流が悪くなる→副交感神経の機能低下→ますます身体が機能しない
実際私が首こりを治して治った不定愁訴は、頭痛、異常な寒気、胃腸の不具合などです。
これらの不定愁訴を持っている人は間違いなく首が悪いです。
簡単な首こり解消法を書いておきます。
腕を前に伸ばし、手首を重ねて首を右回り、左回りに3回ずつ回してみてください。
首こりは早く改善しないと後々大変なことになります。
自律神経失調症にかかっている人はもう身体が悲鳴をあげています。
その状態を続けると大病を患いますよ。
首こり解消体操は毎日続けることで少しずつ改善されていきます。
ただ、できれば以下のプログラムで徹底的に首をほぐしてください。
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