首こりストレッチで自律神経失調症を完治させよう

自律神経失調症の元凶の一つとしてよく挙げられるのが首です。

首と自律神経失調症のがいかに密接に関わっているかと、アプローチ方法について書いていきます!!

首を通る神経が、自律神経失調症の原因となる

まず、前提として首には交感神経・副交感神経と2種類の自律神経が通っています。

交感神経:緊張やストレスを感じる時に働いている神経

副交感神経:リラックスや休息している時に働く神経

首に何かしらの問題が起きると、これら2つの神経に影響が出てしまい自律神経失調症を発症するというのが大まかな流れとなります。

首に関する問題の代表例は、首こり

首こりが凝ると交感神経が刺激され、交感神経優位の状態になります。すると、それに比例して副交感神経は働かなくなります。リラックスを忘れた身体はあっという間に機能しなくなっていきます。

もっと言えば、副交感神経が機能しなくなると苦しい症状が出てきます

首こりによる不定愁訴は、「頭痛」「異常な寒気」「胃腸の不具合」などがあります。これらの不定愁訴がある人は、間違いなく首が悪いと言えます。

簡単な首こり解消法
①腕を前に伸ばし、手首を重ねる
②首を右回り、左回りに3回ずつ回す

首こりは早く改善しないと、大病の原因になります。上に書いた首こり解消法は、毎日続けることで徐々に効果を発揮していきます。

本格的に治したい方は、こちら
自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート有)

スマホの普及で、首こり肩こりは圧倒的に増えた

スマホによるうつむき姿勢は、副交感神経の要になる首に大きな負担をかけます

実際、スマホの普及時期と自律神経失調症患者の増加件数には関係が見られます。

大きな問題は、首のどの部位が元凶か分からないこと

首には多くの筋肉から成り立っています。なので、首が原因になるということは分かっても、どの部位の筋肉かという特定は非常に難しいのです。

現在、多くの自律神経失調症改善のプログラムがあります。その中で唯一首に注目し、首のすべての箇所がほぐれるプログラムを用意しているのは、金本先生のプログラムだけです。

※こちらのプログラムは現在終了しています。僕が治療の際に金本先生のプログラムと併用していた「大腰筋プログラム」を紹介しています。こちらは骨盤から首を直し、自律神経失調症を完治させるプログラムです↓

・試してよかった!「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法。(1年間サポート・全額返金保証付)

 

私も初めは、ネットで探して首のストレッチをしていましたが、効き目はイマイチでした。

金本先生は実際にパニック障害で苦しんだ方なので、首についてはよく理解しています。

このプログラムには首のストレッチのことが網羅されているので、楽に早くほぐすことができます!

すべての自律神経失調症の原因が首と言うわけではない

原因が首であるならば、金本先生のプログラムを実践すれば治ります。

原因が首でない場合、このプログラムを実践しても治りませんが、「原因が首ではない」という非常に大切な情報が得られると言うことになります。

首にアプローチしても治らなかった場合、次に原因として考えるべきは「大腰筋」か「肩甲骨」になります。また、新しい方法を試してみましょう。

いずれにしても、首へアプローチしないと何も分からないし、治療が前に進まないと言うことは確かです。

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