自律神経失調症は苦しくても動くべき

自律神経失調症の方に伝えたいのは
一に行動。
二に行動。
ということです。
とにかく「動け」と。
自律神経失調症の方は症状のあまりのきつさに行動できなくなりがちです。
私もそうでした。
症状はあって構いません。
とにかくうごいてください。
行動しなければなにも変わりません。
むしろ悪化をたどる一方です。
週一二回の仕事でも構わないではありませんか?
なにもせず引きこもりのように家にいてもあなたの自律神経失調症は良くなりませんよ。
脳は怠惰です。
できればなにもしたくないのです。
けれどあえて動く必要があります。
仕事がきつければ歩いたり、家事をしたり、勉強をしたりでもいいのです。
やるべきことがあるならとにかく動きましょう。
その小さな積み重ねがあなたの症状を緩和していきます。
脳を甘えさせてはいけません。
叩きおこすぐらいの感覚が必要です。
治った人ならよくわかるはずです。

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