腹筋をすれば鬱が治る?

久しぶりの更新です。
とにかく忙しくて更新できてませんでした。
皆さん体調の方はどうでしょうか?
今日は興味深い情報をふと思い出したので書いていきたいと思います。
それは腹筋で鬱が治るという内容のものです。
どこで見たのか忘れてしまったのですが、確かセロトニンなどの本を書いている有田教授の書籍だったと思います。
腹筋で鬱が治る理由として、
①筋肉量が増える
②リズム運動である(セロトニンはリズム運動で活性化します)
などが挙げられていました。
この情報に限らず、実はお腹と自律神経に関係があると指摘する人は増えてきています。
以前の記事で大腰筋と自律神経の関係について書きましたが、大腰筋もお腹の筋肉です。
だいたいの人は自律神経失調症が薬で治らないと気づくと、首こりや肩こりが原因だと考え、そちらを正常に戻そうとします。
もちろん私もそうでしたし、そのように考えていた時はこのブログでも首こりや肩こりをほぐす方法について書いていました。

しかし、実践してもらった方ならわかると思いますが、イマイチ改善しないんですね。

改善しないということは論理的に考えると問題を引き起こしている部位が違うということです。

そして現在、その黒幕がお腹である可能性はかなり高いと考えています。

実際、お腹へのアプローチで自律神経失調症から回復した方がいます。(下にリンク貼っておきますね) それに、自律神経失調症から回復した江戸の禅僧である白隠禅師も腹式呼吸で克服しています。また、大腰筋へのアプローチで治ったという人もいます。

この人たちに共通するのはやはりお腹なんですね。

首や肩へのアプローチで全く効果がなかった人はお腹という視点を持ってみると改善されるかもしれません。

お腹に問題があるかどうかは裸で立ち、ヘソの位置を見ればわかります。ヘソが真ん中にきておらず身体がねじれているような人は腹筋群のどこかに問題があります。

参考にしてみてください。


自分で情報を集め自分で考える人だけが自律神経失調症を克服できます。
今は苦しくてもいずれ治る日まであきらめてはいけません。
・今日の記事の参考文献
心も脳も整える!セロトニン呼吸法

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