リラックスを忘れた身体は首で戻る


自律神経失調症は病気じゃないから心配いらない。」
私ははじめ医師にこう言われました。
あなたも医師からこのように言われたことがあるのではないでしょうか?
私は自律神経失調症についてよく理解したいまこの言葉はあまりに無責任だと思います。
というのは、自律神経が機能しないほど恐ろしいことはないからです。
自律神経はご存知の通り、全身に分布しており私たちの身体を常に正常に保つ働きをしてくれています。
例えば、寒いところへ行けば鳥肌を立てて体温を上昇させます。
このような自動機能を失うことが意味することがわかりますか?
ご自身で考えてみてください。
とにかく自律神経失調症は早急に治さなければいけない病気だということは間違いありません。
自律神経は交感神経と副交感神経で構成されており、副交感神経が機能していないから苦しい症状を が出ます。
副交感神経は主に、肩甲骨、腰に分布しており、これらの箇所に問題があると自律神経失調症が引き起こされます。
もちろん強いストレスにより起こることもありますが、現代が戦前の日本もしくは戦時中よりストレスの多い社会だとは考えられません。
また、スマホやPCの普及時期と自律神経失調症患者の増加件数にはある程度相関があります。
つまり、スマホやPCが普及したから自律神経失調症患者が現れたと考えるのが論理的に自然です。
これらの媒体がなぜ問題かというと、副交感神経の要である首に負担をかけるからです。
首がやられると言うまでもなく全身の機能が損なわれます。
ここまでは医師でも整体師でもたどりついています。
しかし、わからないのは首のどの部位が問題を起こしているのか?ということです。
これはある意味当然だと言えます。
というのは、首の筋肉の数は大変多いのです。
今様々な自律神経失調症パニック障害改善プログラムが出回っていますが、首に注目し、首のすべての箇所がほぐれるようプログラム構成されているのは金本先生のプログラムだけです。
プログラムは後で載せておきます。
私の予想を書かせてもらうと、自律神経失調症の原因筋は胸鎖乳突筋、顎周りの筋肉、それから首の後ろの筋肉などだと考えています。
頭痛は胸鎖乳突筋か後頭下筋群、冷えなどは首の後ろの筋肉が関わっているとみています。
なお、これらにアプローチして治らない場合、原因は肩甲骨か大腰筋となります。
いずれにしても首を緩めないと何もわからないし、治療が前にすすみまないこと確かです。

私も初めは色々ネットで探して首のストレッチをしていましたが、
イマイチな効き目のものが多かったです。
実際、金本先生は首こりによるパニック障害で苦しんだ方なので、首についてよくわかっておられます。
このプログラムにはとにかく首のストレッチが網羅されているので、楽に早くほぐすことができました。

首こりから治す金本先生のパニック障害プログラム↓


自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート有)

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)
みなさんサポート有と無どちらがよいか尋ねられますが、私はどちらでも良いと思います。
サポート有りは金本先生に直接メールで質問ができます。
症状に心配があり質問したい方はサポート有を選ぶと良いかもしれません。

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