うつ病を治したいなら、精神薬を辞めよう

こんにちは!整体家のRyotaです。

日本には今、400万人のうつ病患者がいると言われています。その中で、完全に治った人がほとんどいません。

その理由は、現在なされている治療がデタラメだからです。

正しい情報を得て、うつ病を治し、人生を楽しみましょう!私たちの時間は限られているものだから。。。

精神薬を辞めてみよう

こう書くと、医者から怒られるかもしれません。

しかし、アメリカで行われた70万人規模の研究で、抗うつ剤よりも有酸素運動の方が効果が高いという結果が得られています。また、多くの精神薬は肝機能や脳機能にダメージを与える上に、依存症に陥りやすいというデメリットがあります。

私は自律神経失調症を完治させる過程で様々な人の話を聞いたり、文献を読み漁ったりしましたが、薬で治ったという人は見たことがありません。

逆に治った人はみんな薬をやめた人たちです。

理由は簡単で、神経症は薬で治るものではないからです。

資本主義である病院が生んだ犠牲者

病気に限らず、「自分で考えない人」はカモにされます。医者もバカじゃないので、精神薬に効果がないことを知っています。では、なぜ効果の薄い薬を大量に処方する医者がいるのか?

理由は簡単で、病院が儲かるからです。

資本主義のシステムの中で存在する以上、病院も儲けなければいけません。だから、保険点数の高い薬を沢山処方するというロジックです。製薬会社の思惑が絡むとこの傾向はさらに強まります。

神経症になるような人は、人に気を遣い、自分のことは後回しにするような優しい人が多いです。しかし、こういう人はカモになりやすくビジネスをやる人にとっては好都合です。

さらに、精神薬は依存症化しやすく、「薬を飲む→治らない→依存症の影響で薬を買う→薬を飲む」の負のループが完成するのです。

資本主義である病院が生んだ犠牲者が、うつ病患者なのです。

精神薬を辞める方法

では、精神薬をやめて何をすればいいのか??その前に現在薬を服用されている方への対処法を書きます。

まず、突然薬をやめてはいけません(強い薬を飲んでいる方は特に!)。

大量の薬を飲んでいた人が突然薬をやめると、禁断症状が生じ、自殺願望が起こることが知られています。基本は徐々に薬の強さと量を減らしていくという方法をとります。

理想は、リーゼやグランダキシンまで落とすことです。少なくともデパス以上の強さの薬はやめた方が良いです。

精神薬を減らした次のステップは、漢方に切り替えるというものです。漢方を希望すると症状に合わせて処方されると思います。おすすめは加味逍遙散です。

最終的に、薬は漢方だけというところまで来れたらもうすぐです。漢方医に相談するのも良いと思います。

漢方に切り替えるのを目標に薬を減らしていきましょう。途中で耐えられずに精神薬を飲んでしまっても大丈夫です。自己否定せず割り切りましょう。半年くらいかけて一つでも薬が減っていれば良いかなと思います。

薬なしで、どうやって治すのか?

精神薬の多くは、不安を鎮める脳内物質「セロトニン」の分泌を促すための薬です。つまり、薬をやめてもセロトニンを増やす行動を取れば良いのです。

セロトニンを増やす行動としては主に、①有酸素運動と②呼吸法が挙げられます。

有酸素運動について

基本的に有酸素運動ならなんでも良いのですが、おすすめは「朝にリズムよく歩くこと」やロックのような「テンポの良い曲を聴く」、「縄跳びをする」などがおすすめです。(セロトニンはリズムに関係のある物質なので)

呼吸法について

一定のリズムで呼吸することは、セロトニンの分泌を促します。おすすめは吐く息を長くする呼吸で、一息鼻からで吸って、口からスーッと長い息を吐く(息吹と言われる呼吸法)というものです。

人は息を吐くときに体の力が抜け、副交感神経が上がるので、セロトニン分泌と同時にリラックスすることもできます。

脳内物質が安定して分泌されるには最低でも3ヶ月程度かかると言われているので、紹介した方法を継続することをお忘れなく。

最後に

神経症治療で重要なのは、医者の言うことに盲目的に従うことではなく、正しい情報を集め、自分に合った治療法を確立することです。

その中で、情報を持っている人は断然有利です。いかに情報に投資できるか。それが治療の鍵となるでしょう。

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